収納たっぷり、バリアフリー設計の美しい平屋の家
小矢部市にお住まいのH様からお声を頂きました。
家族構成
ご夫婦・若夫婦・お孫様一人・お母様
家を建てようと思ったキッカケは何ですか?

道路の拡幅のために、どうしても建替える必要があったのです。
当社を選んだ決め手は何ですか?

間取りは設計事務所にお願いをしました。その図面で、5社に見積もりをお願いしたところ、見積もり金額の内訳や根拠など、一番納得のいく価格が山ワさんだったのです。あと、以前の家も山ワさんに建ててもらった家だったことも挙げられますね。
家づくりにこだわったことは何ですか?

バリアフリーの間取りです。ずっと長くこの家に住みたかったため、老いるということを第一に考えた設計にしました。バリアフリーは当然として廊下・トイレ・お風呂など、介護される人や介護する人が楽に車椅子などで移動できることを考えました。
あと、モノが多いため、すっきりと片付けられる収納力の多い間取りにもこだわりました。押入れもたくさんつくり、さらには半地下に収納できる空間を作りました。
家づくりで一番重要視されたのはどこでしょうか?

やはり、地震のことを考えて、頑丈な基礎は重要視しましたね。以前の家のときに地震があり、風呂のタイルがいくつか割れたのです。その経験があったからこそ、今回の家では頑丈なベタ基礎にしました。その後、能登沖地震があったのですが、ベタ基礎のおかげで風呂のタイルは一つも割れることなく、ヒビすら入らなかったのです。
家づくり中のエピソードは何ですか?

建替えるに当り、間取りにはこだわりたいと考えていました。だからこそ、絶対に妥協だけはしたくないと思っていました。そのため、設計士さんと白熱した議論になることがあり、深夜12時を回ってもお互い議論していることが何度かありましたね。今では本当にいい思い出ですね。
これから家を建てる方にアドバイスをお願いします。

まずは妥協しないことですね。設計士さんと時間をかけて家族や自分の思いを理解してもらい、その思いを形にしてらうことが大切です。
そして、自分の思いが図面に反映されているか、その間取りに合う設備が設置されているかなどを、納得できるまで必ず自分の目で確認してください。住宅設備はメーカーのショールームまで見に行って、納得できるものを選んでください。自分の思い込みだけでなく、プロの意見を聞いてから選ぶようにしてくださいね。
リビングから続く和室は床上げの和室。そこに腰をかければ、リビングにいる家族とそのまま会話が楽しめますね。また、和室には掘りごたつをご用意。冬は掘りごたつを囲んでのんびりとおしゃべりすれば、心からくつろげますね。